現役SEが教える就職保証型SE育成「就職カレッジ」~受講料実質無料~

現役SEが教える就職保証型SE育成「就職カレッジ」

カリキュラム紹介

  • HOME>
  • カリキュラム紹介

主な授業内容

システム開発スキル

1.コンピュータの基礎知識 アルゴリズムとプログラミングをベースに、より実践的なプログラミング技術を学びます。
2.ネットワーク システム開発で必要とされるネットワークに関する知識を体系的に学びます。
3.プログラミング 実際のシステム開発で利用頻度の高いプログラム言語を使用し、アルゴリズムとプログラミングをベースに、より実践的なプログラミング技術を学びます。
4.データベース システム開発で必須とされるデータベースに関する基本知識、実際のシステム開発で使用するSQLを学びます。
5.システム開発 実際のシステム開発を通して、システム設計、ドキュメント作成方法、テスト方法などシステム開発で必要とされる技術を学びます。

ビジネス&コミュニケーションスキル

1.働く意義 働くことの意義、目的などを人生経験豊富な方々から学びます。
2.コミュニケーション 社会に出て必要とされるコミュニケーションスキルを実践を通しながら学びます。
3.ビジネスマナー 挨拶、名刺交換、電話対応など、ビジネスシーンで必要とされるビジネスマナーを学びます。
4.ドキュメント作成 ビジネス文書の書き方、プレゼンテーションなど、実社会で必要とされるドキュメントスキルを学びます
5.コンプライアンス 社会人として必要なコンプライアンスに関して、事例を通しながら学びます。

社会人育成カリキュラムterms and conditions


セルフコントロール

変化する社会環境の中で元気に働くには、自分の強み弱みを理解し自分をコントロールをしていくことが必要。キャリアデザイン論を利用して段階的に・体系的に自己分析を行い、社会で自信を持って生きていく力を育む。

授業内容
  • 自分を知る
  • 長所と価値観
  • モチベーション・ストレスコントロール

コミュニケーションⅠ・Ⅱ

人間心理学に基づくトレーニングプログラムを通じて、上司や部下、同僚、取引先など良好なコミュニケーションが取れる『魅力的なITエンジニア』を育む。

授業内容
  • コミュニケーションの目的と定義
  • 基礎・あり方・やり方
  • 魅力的な人の条件
  • 成果をつかみ取る考え方、他

総合学習

『誰の為に何ができるか』を考える総合学習。グローバル社会が加速するなか日本人らしさ(気配り・協調性)を学ぶ。

授業内容
  • ごみゼロ活動
  • 地域行事への参加
  • 論理思考と問題解決力を磨く

企業人育成カリキュラムterms and conditions


プロ意識

プロの企業人は会社で成果を出し必要とされ、結果的に生き残ることができる。日々の時間の使い方や仕事に対する考え方を学び、会社と自分によりよい成果をもたらすメソッドを学ぶ。

授業内容
  • 社会で生き残るプロの意識
  • 時間とお金の管理
  • 入社1年目の教科書

ビジネスマナー

どんなに良いプログラムを作っても人として魅力的でなければ社会で孤立してしまう。ここでは社会や組織生活のルールやマナーの学習を通じて『一緒に働きやすい社会人』を育む。

授業内容
  • 社会人・組織人の心得
  • 挨拶
  • 基本動作(身だしなみ、仕事の進め方、報連相、勤務中のマナー、言葉づかい、応対、訪問、席次、名刺交換)
  • 電話・メール・SNS

コンプライアンス

情報漏えいや倫理違反などの事例が後を絶たないが、ITエンジニアとしての規律ある行動を法律の観点から学習する。

授業内容
  • 個人情報保護法
  • 著作権法

目標・ストーリー設定

時間を有効に活用して成果をもたらす方法を学ぶことを通じて、会社や自分に成果をもたらせる社会人を育む。

授業内容
  • 時間の使い方
  • 時間の見積り方
  • 成果を描く
  • 目標とストーリーを設定する

エンジニア育成カリキュラムterms and conditions


アプローチ

仕事で日々頻繁に使用するITツールの学習を通じて、ITエンジニアとしての基礎を作る。

授業内容
  • Windows基礎
  • Excel(関数、データ処理、フィルタ)
  • 議事録・報告書の作成

総論・用語

ITエンジニアとして日常会話に困らない程度の専門用語を学ぶ。

※就職カレッジは実学を優先するため、カリキュラムの中で資格合格対策は実施しない。

授業内容
  • IT業界の全体像
  • システムのライフサイクル
  • ITパスポート
  • 基本情報処理技術者

オブジェクト指向

ソフトウェア開発を学習する前提として、論理的思考をオブジェクト思考の観点から学ぶ。

授業内容
  • Scratch
  • UML基礎
  • モデリング

ソフトウェア開発

プログラム言語とデーターベースを使用してソフトウェアの開発を行う。

授業内容
  • データベース
  • SQL・ストアドプロシージャ
  • コーディング規約
  • Java

テスト

ソフトウェアの品質をテストする技術を学習する。

授業内容
  • テストの視点・技法
  • シナリオの作成と実施
  • テストデータ
  • レビュー技術

卒業制作

就職カレッジの総括として、実際にユーザが使用するソフトウェアを開発する。プロジェクト形式で役割分担に基づいて設計から納品までをシミュレーションする。

授業内容
  • 見積り
  • システム設計・開発・テスト
  • 納品
  • マニュアル製作