現役SEが教える就職保証型SE育成「就職カレッジ」~受講料実質無料~

現役SEが教える就職保証型SE育成「就職カレッジ」

就職カレッジとは

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就職カレッジとは?

『就職カレッジ』は、IT業界へのキャリアチェンジを希望する既卒者を対象にした受講料無料のシステムエンジニア育成スクールです。

現役のシステムエンジニアから実業務で通用する本格的なプログラミングスキル、システム設計スキルを学ぶことができます。
また、ITのスキルだけなく、社会人になった時に必要とされる仕事の意義、ビジネスマナー、コミュニケーションスキルなども社会経験豊かな講師から学ぶことができます。

本カレッジを修了した受講生は協賛企業が採用。
教育、就職までを一貫してサポートする新しい形の教育機関です。


開校の背景と目的background and purpose

若年者を取り巻く状況と企業の雇用状況とのギャップ

1.若年者を取り巻く状況

景気の持ち直しが見られつつありますが、依然子育て世帯の可処分所得は目減りしており、また進学費用は上昇しています。学費の全額または一部について奨学金利用して進学する世帯が多くいますが、卒業後の奨学金の返済は10年から20年にも及び返済難に陥る社会人がいるのも実情です。

労働人口に対する非正規雇用比率は40%、20歳前半では男性:47%・女性53%(引用:厚生労働省・労働力調査)。一般的に非正規雇用は職業能力の向上が図り辛く、年齢の経過とともに正規雇用への転職が困難になる傾向があります。

2.企業の雇用状況

企業の採用においては若年層の人材不足が深刻になっています。

また大学(含む大学院)や専門学校等の新卒者の約3割が3年以内に退職しているとも言われており、企業が求める人物像と学生との間でミスマッチが多発し、採用後の定着率も課題となっています。

本カレッジ開設の目的

  • 職業能力の不足により転職が難しい既卒者に新しいキャリアアップの形を提供して、社会で元気に働く大人を増やし、社会をより良くしたい。
  • 業務で通用するITスキルを学べる環境を提供して就職後のミスマッチを減らし、IT業界の人材不足を解消していきたい。
  • 専門性の観点から未経験では就職が難しいIT業界において、SE・プログラマーで働く架け橋を若年者に提供していきたい。

教育のコンセプトeducation concept

魅力あふれる社会人を育てる。

ITというとシステム技術ができれば、すごい人材だと思われがちです。しかし、社会経験を積むと必ずしも仕事の技術だけでは成長することができません。 感受性豊かに、相手を思い、そしてお客様が喜ばれる提案を実現していく。そんな向上心溢れる人材が成長していくことができます。 そして、様々な人と出会い、コミュニケーションをとりながら、社会全般の知識を身につけていく。そんな社会人が、魅力あふれる人材となり、より良い仕事を実現していくことに繋がっていくのです。

具体的なカリキュラム内容

プロフェッショナルな企業人を育てる。

企業に属する社会人としては、与えられた目標に対し成果を出すことが、その人の評価となっていきます。 そして、その評価も決して一人で得たものではなく、さまざまなプロジェクトに属する多数の関係者とともに成し遂げられた結果、得られた評価なのです。 本当のプロフェッショナルな人材とは、技術や自分自身だけの結果ではなく、関係者や企業全体を俯瞰で見ながら与えられた仕事を実直に進められる人材なのです。

具体的なカリキュラム内容

クリエイティブなエンジニアを育てる。

システム構築やプログラミングというと、コードやソースを決められた設計通りすすめていけばいいとおもわれがちです。 しかし、システムとはもともと効率良く、業務や生活をたかめるために導入するもので、どんなシステムを導入すれば効率良くなるか、どうすればもっとスピーディーに処理できるなど、 さまざまな情報やデータをもとに、クリエイティブにすすめていく必要があります。IT業界では、与えられた仕事だけではなく、 そこから生まれる新しいサービスを創造しながら構築していく人材が求められております。

具体的なカリキュラム内容


受講料無料の理由Reason of Tuition Free

受講料『実質無料』 で就職カレッジを運営しているのには大きく2つの目的があります。

※入校時に入校金をお預かりし、修了時に全額返金します。

1.可能性のある若者への機会の提供
専門職への就職に意欲のある既卒者に対し、
学習の場を提供し、未経験では難しいSE・プログラマーの可能性の機会を提供します。
2.IT業界の活性化への貢献
IT人材は2011年時点で103万人。総務省は今後IoTの普及に向け、2015年までに+100万人の育成を成長戦略に盛り込みました。IT人材技術者が大幅に不足する状況において、現場で即戦力として活躍できる優秀な若手のIT技術者を育成輩出することは、日本のIT業界の活性化、しいては日本経済を発展させることにつながると考えています。

就職カレッジの運営費用の仕組み

就職カレッジの運営費用は、主に本カレッジの協賛企業からの負担で成り立っています。
よって、入校時の一時預かり金(入校金)や交通費、個別の合宿研修の参加費などを除いて
受講生の負担額は「実質無料」を実現しています。

料金負担の内約

一般的な情報系専門学校との比較